「レクレーション」じゃありません ➡ ☆☆☆『レクリエーション』です☆☆☆

JR御幣島駅の改札を出て、しばらく歩くといくつかの出口が現れます。
訪問5回目にしてやっと、⑦番出口へ進むと良いということを覚えたヤマヤマです。

「大阪市立淀商業高等学校」から「大阪府立淀商業高等学校」へとなってからはじめての訪問。
いえ、ヤマヤマが今年度はじめての訪問だったというだけで、介護の魅力伝え隊としては今年度2度目の訪問となりました。1度目は1年生に向けての授業。今回は3年生に向けての授業でした。

介護の魅力伝え隊から                     4名が参加しました

 

まずは緊張をほぐすためのアイスブレイクとして『ぐるぐるじゃんけん』をしました。こちら、正式にはこの名前ではないかもしれません。インターネットで検索すると他のやり方が出てくるのですが、伝え隊での『ぐるぐるじゃんけん』は、とても簡単なルールのレクリエーションです。

これからみんなで             手話をしながら歌います

 

 

 

1人親を決め、全員でじゃんけんをして親に勝った人は右に90度ずつ回転していきます。そして4回勝つと元の向きに戻るというものです。このじゃんけんですが、親は一定のルールに基づいてグーチョキパーと出しており、それにいち早く気がついた人は早く元の位置に戻れることになります。

そもそもゲームのことを知っていてさっさと元の位置に戻る人、ルールに気がついて順調に回転していく人、ルールに気がつかずにいつまでも回転出来ない人。様々な生徒さんがいましたが、当初の目的以上に生徒さんたちはみんなリラックスして楽しみました。
伝え隊からゲームの目的ややり方を説明されると、ただ楽しいなぁで終わらない学びがそこにあることに気がつきました。

『レクリエーション』については「レクレーション」など間違った表記がされていることも多いですが、正しくは『レクリエーション』です、という説明を受けた生徒さんたち。
ちゃんと記憶出来たでしょうか?

棒サッカーでは                    それぞれに役割が与えられました

その後も童謡「ふるさと」を歌いながらの手話やお手玉を使ったレクリエーション、棒サッカーなど、みんなで盛り上がりました。

後日、生徒さんたちから次のような感想があったと先生からお聞きしました。
☆「レクリエーションの意味や考え方を学び、相手が求めていることに寄り添う工夫をすることが重要だと感じました。」
☆「利用者の方が”何もできない”と決めつけるのではなく、再創造することを目的にして取り組むことが重要だと感じたので、本日学んだことを就職先で活かしていきたいです。」
☆「”相手が何を求めているのか” “それをどのようにして意欲向上につなげるのか”を考えながら支援することができるように、これからの経験の中で観察力を磨いていきたいです。」

生徒さんたち、また伝え隊にとっても、良い学びの場になったようです♪

お手玉 きれいですね!

 

☆ Instagramでレクリエーションの動画を少し観ることが出来ます。ぜひアクセスしてください!☆

              

https://www.instagram.com/reel/ClbMoJBvNz1/?utm_source=ig_web_copy_link  ふるさと https://www.instagram.com/reel/ClbNfhXLYjw/?utm_source=ig_web_copy_link  棒サッカー
https://www.instagram.com/reel/ClbLJuAv4o-/?utm_source=ig_web_copy_link      お手玉

 

 

令和4年11月24日(木) 午後1時30分~3時20分
大阪府立淀商業高等学校
ボランティア福祉学科 3年生 36名
伝え隊登壇者 4名